頑固な水虫、ところで水虫はどこで治すの、・・・!?
水虫は皮膚科の病気です。早期発見、早期治療が大切です。
日常生活での予防対策に心がけましょう。
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爪の色と形から健康状態がわかるって本当・・・!?

手足の爪は、物をつかんだり、踏ん張ったりするときになくてはならないもの。
それとともに、爪の色や形は体調のサインになります。
時々チェックして健康管理に役立ててはいかがでしょう。
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>>白っぽい爪、黄色い爪など、色に注意を・・・!?
爪は皮膚の最も表面の角質層という部分が変化したもので、髪の毛の長さと同じケラチンというたんぱく質でできています。
爪が1日に伸びる長さの平均は成人で0.1ミリ程度。
高齢者より若い人、冬よりも夏、足よりも手のほうが、伸びるのは速いといわれています。

体が冷えたりすると、ピンク色の爪が青白く見えることがあります。
指の先端には神経や血管が多く通っているのですが、寒さのために血流が悪くなり、その状態が爪を透かして見えるため。
このように、爪の色から、栄養や代謝などの状態がある程度、推測できます。

>>病気が爪の形に現れることも・・・!?
三日月上の白い部分(爪半月)が小さいと不健康・・・とよく言われますが、医学的な根拠はありません。
縦じまも、老化現象の一種なので心配は無用です。
縦じまは過去の発熱などの体調不良、甘皮(爪の根元の薄い皮膚)の損傷や爪の周りの皮膚炎などの結果で、珍しいことではありません。

>>爪は切り過ぎないように気をつけて・・・・!
爪の切り方が悪いと、爪の先が肉に突き刺さった陥入爪や極端に爪が湾曲する巻爪になります。
こうしたトラブルを防ぐには爪の正しい手入れが大事です。
爪の先端を四角く切り、先の部分を2ミリ程度残して指先よりやや出るくらいまでにします。角をえぐるように切るのは禁物です。
仕上げに鑢をかけて、切り口を滑らかにすることも忘れずに。
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爪の色や形から何らかの病気が疑われたり、巻き爪などで痛みがひどい場合は速やかに専門の医療機関をたずねましょう。
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*爪の色と疑われる病気の症例!
●白っぽい(白く濁る)・・・水虫(爪白癬)、肝硬変などの肝疾患、腎疾患など、・・・
●褐色・・・アジソン病(副腎皮質の機能低下の病態)など、・・・
●黄色・・・乾癬など、・・・
●黒っぽい・・・爪甲色素線条(そうこうしきそせんじょう)
●緑色・・・緑膿菌感染症など、・・・

そのほか、薬剤の服用(たとえば抗がん剤など)によって爪の変色が起こる場合があります。各薬剤により、色は異なります。

*爪の形と疑われる病気の症例!
●ばち状指(指先が太鼓のばちのように膨れる)
     ・・・肺疾患(肺がん、肺腺維症など)、心疾患など
●爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)(爪が爪の下の皮膚がはがれる)
      ・・・甲状腺の病気、バセドウ病、多汗症、カンジダ感染など
●スプーン爪(爪が反り返っている)
      ・・・鉄欠乏性貧血など
●爪甲点状陥凹(そうこうてんじょうかんおう)(爪に点状の凹み)
       ・・・円形脱毛症など

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爪の健康、水虫との違いよく見極めましょうね。


水虫のお話!水虫は皮膚科の病気です・・・
posted by 水虫君 at 12:45 | Comment(0) | 爪の症状
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